「ひとりの老後」に不安はありませんか?

きらりの想い~ひとりの老後を安心サポート

当法人は、執事となり、地域に密着した法人として、『安心して最期まで自分らしく生きる』という人生設計をご提案します。そのことを実現するために、高齢者の連帯保証人の引受及び身元引受のほか後見人の引受、日常生活の支援、資産の有効活用、死後の手続きなどを引き受けます。
自分の人生観や価値観の変化により、生涯一度も結婚をしない方や、離婚する方、子供を持たない夫婦も増えています。「退職後に備えた多少の資産はあるから、これを活用しながら親族に心配や負担をかけることなく、心身ともに穏やかな終末を迎えたい」と考える方もおられます。きらりは、このような方々をサポートします。

高齢者を狙う特殊詐欺から守る

近年は、ひとり暮らしの認知症高齢者を狙う特殊詐欺が非常に多いです。
認知症の症状として、判断力の低下、記憶力の低下、理解力の低下があります。やっかいなことに、自分で自分が認知症だと認識できません。そのため、自分で自分が認知症だと認識しないままひとり暮らしをしている高齢者が世の中にたくさんいます。そのうえに、特殊詐欺の犯罪者グループがたくさんいるので、特殊詐欺の被害がなくならないのです。

広島でも起きている特殊詐欺の被害

中国新聞の報道によると、2019年、広島市安佐北区で一人暮らしをしている高齢の女性が特殊詐欺の被害にあいました。
犯人は被害者へ次のことを電話で話したそうです。
「広島に建設する介護福祉施設に入居できる権利がある」「入居する意思の有無にかかわらず、入居費用を支払う必要があり、支払わなければ刑務所に入ったり、財産を差し押さえられたりする」 その電話の後、6回もその被害女性の自宅に来て、合計3980万円ものお金をだまし取られてしまいました。老化で判断力が低下すると、このようなウソがわからなくなるのです。

このような被害にあわないように、きらりは、会員様が認知症になる以前から、その生活を見守り、相談を受けるなどしてサポートします。