中国新聞の報道によると、2019年、広島市安佐北区で一人暮らしをしている高齢の女性が特殊詐欺の被害にあいました。
犯人は被害者へ次のことを電話で話したそうです。
「広島に建設する介護福祉施設に入居できる権利がある」「入居する意思の有無にかかわらず、入居費用を支払う必要があり、支払わなければ刑務所に入ったり、財産を差し押さえられたりする」 その電話の後、6回もその被害女性の自宅に来て、合計3980万円ものお金をだまし取られてしまいました。老化で判断力が低下すると、このようなウソがわからなくなるのです。
このような被害にあわないように、きらりは、会員様が認知症になる以前から、その生活を見守り、相談を受けるなどしてサポートします。